2014年4月24日木曜日

バックスイングの手首の使い方

私の場合、スイングの良し悪しは、バックスイングがピタッと決まるかどうかにかかっていると感じることが多いです。ミスショットの時は、バックスイングの最後に、手首が折れたりして、軌道から外れたクラブがフラフラ…。

これまで、バックスイングの初めは三角形を崩さないまま真っ直ぐに肩だけで回していき、徐々にコッキングを完了していくレートコックの部類でした。それが、打ちっ放しに行った時、チャックが自分はスイングの最初にコックを完了するアーリーコックだよ、と。

えー、知らなかった!で、試しにやってみると、いいんですよ。最初にコックを終わらせちゃうので、バックスイング完了時にクラブがフラフラって問題が出ない。おまけに、右にスウェイしないようにって意識する必要はないし、ためができる感じもする。なんといっても、いきなりバチっとタイミングが決まり出したので、笑っちゃいました。

アーリーコックとレートコック、どちらが正解ってことはないみたいです。アーリーコックは手打ちの原因になり易いっていう欠点もあるみたいだし。ただ、目指すスイングと、最大の悩みの解消を考えた場合、私にはアーリーコックが合ってるのかもしれません。ちょっと試行錯誤してみます。

 

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