2017年4月22日土曜日

こんな基本的なことが重要だったんだ…

前回のゴルフで、イップスを発生してから、ドツボにはまる前に何とかなって欲しいとの気持ちで、珍しく、練習場に通った1週間でした。バックスイングの位置に注意することによって、イップスの出る確率が減ったんですが、なんかしっくりこない…。

こんなどん底の状態で、自分のスイングを見るのは嫌なんですが、ビデオで撮ってもらって見てみました。すると…。なんか変。まずはグリップ。自分でも薄々気づいてはいたんですが、右手だけがかなりストロング気味。お友達のLPGAのティーチングプロのマルゴが言ってた、「右手と左手が喧嘩する状態」になってるみたいです。それから、アドレスの格好。思っている以上に膝が曲がって、重心が妙に下がってる。

ゴルフのグリップとアドレスって、ゴルフを習い出した時に教えてもらう、一番の基本です。もう一度、基本に立ち返って、グリップを直して、アドレスを見直して、打ってみると、重心移動もスイングプレーンも、安定してくる感じです。基本ってホントに重要だったんだ…。スイングの見直しのきっかけになったので、イップスも悪いことばっかりじゃなかったかもしれません。

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